鎌ケ谷市議会議員 針貝かずゆきの市政日記!

今、鎌ケ谷市でなにが起こっているのか!? タイムリーな話題を最速アップ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市政報告6月議会

H25年6月定例会にて敬老事業補助金について質問をしました

鎌ケ谷市では現在市内33自治会に対し敬老事業補助金を支出しています。敬老事業補助金自体は名称の変更はあるものの昭和40年代からあるものです。しかしながら、平成21年度から補助の根拠となる算出方法の変更が行われました。平成20年度までは所属する高齢者(高齢者の定義は年度により70歳から75歳まで変動する)一人あたりに対しいくらいくらと支払われていたのに対し、平成21年度から所属する世帯数に対しいくらいくらと支払われるようになりました。そうすると、当然自治会ごとに高齢化率や参加率の差があるので、参加者一人あたりに対する補助額、もしくは高齢者一人あたりに対する補助額に格差が生じてしまうのではないかということを問題にしました。

行政には敬老会の参加人数、補助金額、75歳以上高齢者数などの一覧を提出していただき、その資料に乗っ取って質問をいたしました。すると、各補助対象団体の補助金額を各補助対象団体の敬老会参加人数で割りかえし参加者一人あたりの補助金額を算出したとき、もっとも一人あたりの金額が多いところで3398円以上。もっとも少ないところは350円でした。敬老事業補助金であるのに、高齢者の数ではなく世帯数を補助根拠とした結果、このような差が現れたのです。

また、執行部と議論を進めていくうちに、この参加者数の記載の方法が統一されておらず、様々な基準が混在することが明らかになりました。この点は、手間をかけて報告書を書いていただいているのに、行政がその基準を明確にしなければ資料としての価値を失ってしまうという問題から基準を明確にするように要望いたしました。

そこで、各補助対象団体の補助金額を各補助対象団体に所属する75歳以上の人数で割り帰したところ、一人あたりもっとも高いところで2100円、最も安いところで471円という結果が出ました。仮に100%の75歳以上が参加したとしても5倍以上もの差が現れる補助金の算出方法は見直すべきではないかと質問をしました。行政としては自連協と一緒に検討するという御答弁をいただきました。


▼参議院選挙が7月4日に告示されます。参議院選の争点は、とよく聞かれますがその前に一言。株価と共に安倍政権の支持率が下落しました。安倍さんはがっかりされたでしょうが、わたしもがっかりしました。それは、国民の政権を支持する理由が株価である、即ち株価的な目先の経済であることを見てがっかりしました。敢えて争点を申し上げれば、国民の目を短期的な景気の浮沈から背けさせることができる理念や政策を持った政党ということです。このままでは日本は単なる経済共同体になるでしょう。それを防がねばなりません。▼この千葉選挙区からは長浜先生を是非国会へ送り返したいと考えています。長浜先生は数少ないまともな政治家です。ガラス張りの政治、という先生の標語は情報公開を徹底して行い、公平な情報を得た中で、国民参加を実現して政治を動かしていこうというものです。強力なリーダーにすべてを任せるのではなく、情報を共有し合議した上で政治を行うというのは、日本の国体に適ったものだと思います。

130628omote4O

130628ura2O


Top

HOME

harikai

鎌ケ谷市議会議員 ご意見ご質問なんでも大募集! メールフォームにご投稿ください!

名前:
メール:
件名:
本文:

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。