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鎌ケ谷市議会議員 針貝かずゆきの市政日記!

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市政報告会無事終了 H23年度決算について

今回の市政報告会は本当にたくさんの方に来ていただき感謝です。
また、久しぶりにお会いできた方々とお話ができて楽しかったです。
ありがとうございました!
定期的に開催しますので、ぜひまたお越しください。


来週の木・金で地域新聞に市政報告書を織り込む予定です。
片面は若井やすひこ衆議院議員の国政報告書です。
来週の地域新聞は注目してくださいw

その記事に書いた決算についてを転載します。


H23年度決算

前々から「今年の決算はかなり良い」という噂を聞いていたが、8月下旬に発表された決算は、実質収支15億408万3千円の黒字で過去最高を二年連続更新した。H23年度普通会計の決算額は歳入が304億5千918万2千円、対前年度比3.4%増である。経常収支比率は91.9%で、最悪のH19年度99.6%に比べると相当回復した。しかし、H19年度ですら133億あった地方税の歳入がH23年度は130億に減少している。構成比でいうとH19年49.3%あったのがH23年では42.8まで減少した。H19年度に比べ人口は4千人増えている。では、どうして財政が良くなったかと言えば、様々な要因があるとはいえ、一番大
きいのは国の交付金が増えたからである。H23年度は35.4億円。H19年度21.6億円である。臨財債を含めた国の地方交付税総額はH19年度17.8兆円だったものが、H23年度は23.5兆円である。民主党政権になってから、地方に手厚い補助をしたのは間違いない事実である。24年度の普通交付税も見込額より4億4千万ほど多い34億9千万が決定額となった。では、鎌ケ谷市の財政は安泰か。そう楽観視は出来ない。なぜなら、国の財政がそれほど良いとはいえないからだ。国の税収はH19年度が51兆円でH23年度は40.9兆円。では、鎌ケ谷市にはどのような財政的な選択肢があるだろうか。わたしは基金を積むことだと思う。実際、鎌ケ谷市は財政調整基金をはじめ様々な基金を積んでいる。合計額は39億4千万円である。H19年度は8億8千万円。よく、財政を家計に例えるが、給料が減ったり、会社が倒産した時、なにが重要か。貯金ではないだろうか。

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