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鎌ケ谷市議会議員 針貝かずゆきの市政日記!

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2012年3月1日の都市・市民生活常任委員会での悲しい出来事

3月1日の都市・市民生活常任委員会で私が発言しようと、発言を求めましたが、発言を許可しないという委員会の判断になりました。これは前代未聞な事態です。

委員会では常任委員以外でも、委員外議員として発言の権利があります。どういう手順か説明すると、委員の質疑が一通り終わった後、挙手をして発言を求めます。委員長が委員に委員外議員の発言の許可を諮り、発言が許されるというのが一連の流れです。

私が二期五年間議員をやっている最中でも、委員外議員の発言は何度もありましたが、発言が拒否されるなどということはいままで一度もありませんでした。そもそも、発言の可否の採決をとるということ自体初めてです。

先例集をひもとくと、平成10年の3月6日の総務常任委員会で発言の不可がありますが、これは、後の質疑の中で申し出るように、という理由です。今回のように、完全な封殺ではありません。

都市・市民生活常任委員会は、松沢議員、佐藤議員、原議員、小泉議員、芝田議員、岩波議員、石井議員が所属しています。私の発言の可否を巡り採決がとられましたが、私の発言を許可すると判断したのは、岩波議員と芝田議員だけでした(松沢議員は委員長のため採決に加わらない)。一体あとの方は、いかなる理由で私の発言を拒否したのでしょうか? 議論が紛糾して、堂々巡りになった上での発言拒否などはあり得ますが、私は何一言喋っていません。もし、私の発言の拒否が許されるなら、あらゆる委員外議員発言の拒否が許されてしまいます。今回の件は鎌ケ谷市議会史に残る汚点です。

発言を封殺しての民主主義などあり得ません。発言を許さぬ多数決など、単なる暴力でしかありません。このような悪しき前例がまかり通らぬよう、なんらかの形でこの問題には対処していくつもりです。

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