FC2ブログ

鎌ケ谷市議会議員 針貝かずゆきの市政日記!

今、鎌ケ谷市でなにが起こっているのか!? タイムリーな話題を最速アップ!

12月定例会に上程された議案 

12月議会には以下の議案が上程されました。採決は12月14日金曜日の本会議で行われます。

◎今定例会で審議される議案

議案第1号 鎌ケ谷市総合基本計画の策定に関する条例の制定について
【概要】本市の総合的かつ計画的な市政の運営を図るための総合基本計画を策定することに関し、必要な事項を定めようとする ものです。

議案第2号 鎌ケ谷市ひとり親家庭等医療費等の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】千葉県ひとり親家庭等医療費等助成事業実施要領の改正を踏まえ、ひとり親家庭等の父母等の所得の確認を行う時期を 改めようとするものです。

議案第3号 鎌ケ谷市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】鎌ケ谷市立粟野保育園の地番を改めようとするものです。

議案第4号 鎌ケ谷市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】市営キャンプ場の地番を改めようとするものです。

議案第5号 平成30年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第3号)
【概要】補正前の予算総額350億7,808万5千円に対し、歳入歳出それぞれ9,092万6千円を追加し、補正後の予算 総額を351億6,901万1千円にしようとするものです。

議案第6号 平成30年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額22億3,543万7千円に対し、歳入歳出それぞれ2,660万円を追加し、予算総額を22億6, 203万7千円にしようとするものです。

議案第7号 平成30年度鎌ケ谷市介護保険特別会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額73億8,417万1千円に対し、歳入歳出それぞれ214万3千円を追加し、予算総額を73億8, 631万4千円にしようとするものです。

議案第8号 平成30年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額13億1,829万4千円に対し、歳入歳出それぞれ138万1千円を追加し、予算総額を13億1, 967万5千円にしようとするものです。

議案第9号 指定管理者の指定について
【概要】鎌ケ谷市社会福祉センターの管理を行わせる指定管理者を指定しようとするものです。

H27年9月議会

9月議会には以下の議案が上程されております。
1.2.3.5号議案はマイナンバー法によるもの。
13から17号は決算によるものです。

議案第1号 鎌ケ谷市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について
【概要】行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下「番号利用法」という。)の施行に伴い、個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関し、必要な事項を定めようとするものです。

議案第2号 鎌ケ谷市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】番号利用法の施行に伴い、特定個人情報の取扱い等について規定しようとするものです。

議案第3号 鎌ケ谷市情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】番号利用法の施行に伴い、鎌ケ谷市情報公開・個人情報保護審査会の所掌事務を追加しようとするものです。

議案第 4 号 鎌ケ谷市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、所要の改正を行うものです。

議案第 5 号 鎌ケ谷市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】番号利用法の施行に伴い、新たに個人番号の通知カード及び個人番号カードの再交付に係る手数料を規定するとともに、住民基本台帳カードの交付又は再交付に係る手数料を廃止しようとするものです。

議案第 6 号 鎌ケ谷市重度身体障がい者福祉手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】重度身体障がい者福祉手当の支給に当たり、支給の要件を確認する方法について規定しようとするものです。

議案第 7 号 鎌ケ谷市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律の施行に伴い、東日本大震災の被災者について市営住宅への入居資格の特例措置を規定しようとするものです。

議案第 8 号 平成27年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額338億1,012万6千円に対し、歳入歳出それぞれ17億8,073万5千円を追加し、予算総額を355億9,086万1千円にしようとするものです。

議案第 9 号 平成27年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
【概要】補正前の予算総額139億8,400万円に対し、歳入歳出それぞれ3億8,547万8千円を追加し、予算総額を143億6,947万8千円にしようとするものです。

議案第 1 0 号 平成27年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
【概要】予算総額22億6,500万円について、歳入予算の款項の予算額を変更しようとするものです。

議案第 1 1 号 平成27年度鎌ケ谷市介護保険特別会計補正予算(第1号)
【概要】補正前の予算総額65億8,800万円に対し、歳入歳出それぞれ2億5,515万1千円を追加し、予算総額を68億4,315万1千円にしようとするものです。

議案第 1 2 号 平成27年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
【概要】補正前の予算総額9億8,300万円に対し、歳入歳出それぞれ1,077万円を追加し、予算総額を9億9,377万円にしようとするものです。

議案第 1 3 号 平成26年度鎌ケ谷市一般会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入349億8,408万6千円、歳出330億1,791万2千円。歳入、歳出とも前年度より減となりました。主な要因は、歳入では国庫支出金や市債の減、歳出では学校給食センター施設購入費の減や(仮称)文化センター整備事業の終了などによるものです。また、義務的経費では、人件費と公債費は減となりましたが、自立支援給付費などの扶助費の増により、前年度より2.0%の増となりました。

議案第 1 4 号 平成26年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入130億551万4千円、歳出125億4,762万8千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、歳入では国庫支出金や繰入金等の増、歳出では保険給付費や基金積立金等の増によるものです。

議案第 1 5 号 平成26年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入21億3,813万5千円、歳出19億9,817万5千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、歳入では繰入金の増、歳出では事業費等の増によるものです。

議案第 1 6 号 平成26年度鎌ケ谷市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入61億5,909万7千円、歳出59億1,016万4千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、歳入では保険料や繰入金の増、歳出では保険給付費等の増によるものです。

議案第 1 7 号 平成26年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入9億3,478万8千円、歳出9億2,401万6千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、歳入では後期高齢者医療保険料の増、歳出では広域連合納付金の増によるものです。

議案第 1 8 号 鎌ケ谷市庁舎免震改修工事請負変更契約の締結について
【概要】鎌ケ谷市庁舎免震改修工事請負契約について、変更後の契約金額が1億5千万円以上のため、議会の議決を求めるものです。

議案第 1 9 号 救急自動車の購入について
【概要】救急自動車を購入しようとするもので、予定価格が2,000万円以上のため、議会の議決を求めるものです。

議案第 2 0 号 鎌ケ谷市市道路線の認定及び廃止について
【概要】鎌ケ谷市市道路線として、新たに11路線を認定するとともに、3路線を廃止しようとするものです。


わたしの一般質問は18日金曜の2時前後から開始予定です。
今回はヘリサインについて。及び、鎌ケ谷市の指導主事が他市と比較して極端に少なく、それが、全国学力テストの結果に影響を与えているのではないのか、という質問を行う予定です。傍聴可能です。

続きを読む »

市政報告4月号が完成しました

asdkjfhd.jpg
kjashf.jpg


以下テキストです。

鎌ケ谷市待機児童0名!鎌ケ谷市待機児童0名!

平成27年4月、初富交差点前に新たに90名規模の保育園、グローバルキッズ鎌ケ谷園が開設しました。4月1日現在、鎌ケ谷市の保育所入所希望の状況は、定員1,210名に対し、申請者数1,114名となり、国基準の待機児童数は0名となりました。

現在鎌ケ谷市で一番希望が多い保育園はピコレール保育園です。利便性の高さによるものからと思われます。待機児童解消と同時に、利便性及び保育の質を両立することが、鎌ケ谷市が子育てしやすい街、したい街としての課題です。特に保育の質は預けられる子ども達にとって重要であると私は一般質問等で取り上げて参りました。

3月25日、グローバルキッズ鎌ケ谷園内覧会に参加しました。2階にあるため交差点の騒音もさほど気になりません。室内の無垢材も落ち着きがあります屋上に設置された園庭は国基準230㎡のところ311.99㎡あり、日当たりは極めて良好です。人工芝を敷き、夏場にはプールも設置できるとのこと。

保育需要の増加に対応することにより、子育て世代、働き世代の流入を促進し鎌ケ谷市が次世代にも輝く、賑わいのある街にしていきます。



地域活性プレミアム商品券発行

国のH26年度補正予算による地方創世のための交付金4200億円にともない、鎌ケ谷市では3月議会最終日に補正予算1億8673万円が追加されました。うちプレミアム付き商品券事業が1億5800万円です。

プレミアム率は30%。1万3千円(500円券26枚)の商品券が1万円で買えます。5月より往復はがきによる申し込みを行い、5月末よりH28年1月までが利用期間となります。

プレミアム付き商品券事業の他に、本交付金による事業はふるさと名物商品(梨)事業、女性の就職促進事業、児童センター等設備環境改善事業、地域子育て支援拡充事業等が実施されます。



一般質問 土曜日の教育活動について

H14年より学校週5日制が始まり土曜休業が定着しました。現在、ご家庭によって土曜日の児童生との過ごし方に大きな違いが生まれています。昨年、文部科学省は学校教育法施行規則の一部改正により土曜授業を行う体制を整えました。H24年度の実績で小学校1,801校(全体の8.8%)、中学校966校(全体の9.9%)で土曜授業が行われています。

しかし、鎌ケ谷市では土曜授業を検討したことがあるかと3月議会で質問したところ、検討したことはない、との回答でした。土曜日の教育活動は、単なる学業の延長ではなく、野田市ではメディアリテラシーを含む講座、白子町では漢字検定や算数検定に挑戦するなど様々な取組が行われています。全ての子ども達に教育機会の平等を担保するためにも、土曜日に公教育が児童生とのために行うことが出来ることがあると訴え、引き続きこの課題に取り組んでいきます。



針貝かずゆき 二期目の主な取組&実績、更なる挑戦!

PPS電力・電気料金削減
H25年度、東電と比較して本庁舎で242万、総合福祉センターで122万円の削減。市庁舎、総合福祉保健センターに加えて、H26年度より小中学校や公民館等を含める市内26の施設で実施。

電子入札促進

手続きの透明性、競争性、事務の効率化の向上を目指し電子入札を促進。建設、設計委託に導入。現在、清掃、樹木の伐採等業務委託で試行中。


LED蛍光灯導入

一本あたり4割の電力削減。まずは1階市民課に導入。今後は議場の耐震化に伴い、議場をLED化予定。

敬老事業補助金の公平化と地域活動の充実
自治会加入世帯数だけの算定から世帯数と75歳以上人口の割合を加味した算定に改善。75歳100人以上の自治会で比較すると、平成25年度対象高齢者1人当たりの単価の高い額と低い額の差額は635円であったのに対し、平成26年度における差額は369円と公平化が進む。また補助金額を750万円から950万円に増額し、当事業を以て地域コミュニティ活性化を目指す。


臨時、非常勤職員の賃金問題

鎌ケ谷市では現在延べ人数960人前後の臨時・非常勤職員が働いており、健康福祉部では約38%が臨時、非常勤職員。多くの労働力を非正規に頼る中、非正規の処遇が問題となっていた。H25年9月議会でこの問題を取り上げる。一例として、H25年度、臨時、非常勤保育士の賃金は、時給換算で臨時職員1,192円、非常勤1,020円だったのを、現在、臨時1,211円、非常勤1,120円に改善。臨時はH27年度も改善予定。


指定通学路の基準見直し

H18年に策定された通学路に関する指針を見直し。私道でも指定すべき特別な理由がある場合は通学路として指定するとの回答を得る。


喜ばれる給食を目指して

品目によっては60%以上の残渣(食べ残し)が出る。試食等の調査を行い現状の把握に努める。三月議会に向けて、品目ごと残渣率を調査。美味しい、喜ばれる給食を模索中。三月議会の一般質問予定項目。


メディアリテラシー教育

メディア、マスコミからもたらされる情報を取捨選択して活用する能力を身につける教育を推進。昨年6月の一般質問でNIE教育(新聞を使った情報教育)を取り上げる。教育委員会は、実践校の取り組みを紹介し、教育に新聞を用いることのよさを各学校へ広めると答弁。さらに一般質問、予算要望などの議会活動を通じ、教育委員会と共に充実に取り組む。


針貝かずゆき政治スクール

次の世代を育てる、若者が地方政治に対して具体的なイメージを抱けるようにするため、針貝かずゆきと共に活動し、市民との対話など市民要望を聞いてもらっています。他にも勉強会、市政に関する資料の分析など市民の役に立つことを実際に行います。H27年4月現在38名の大学生が卒業。随時受入!

新しい市政報告書を作成しました

omote見本データ

ura見本データ


以下、テキストとなります。写真や図表は画像をご覧下さい。


平成25年度の活動が26年度の予算に反映!

25年度中の一般質問で26年度予算に反映された主なもの。

■非常勤職員の給与改定 働きやすい環境を整備!

 H25年9月議会で指摘したように、保育士の確保が困難な状況が続いています。独自採用できない分は派遣で補充。私はその要因として、賃金が他市に比べて低いのが理由ではなかろうかと指摘しました。派遣会社に多額の費用を支払い派遣してもらうならば、市の直接支払いを増額したほうが理にかなっています。派遣会社に払う時給あたり単価は1545円。派遣保育士が手にするのは1100円です。これで本当に質の高い保育が実現できるのか。直接支払いを上げるように要望しており、H26年度予算に反映することができました。主な改定額は以下の通りです。独自採用が出来れば、派遣会社に多額の費用を支払う必要はなくなり経費節減、雇用環境の改善につながります。


■PPS(特定規模電気事業者)電力導入 H25年度削減額は364万円!

 これまで東電からしか買えなかった電力を入札により他事業者より購入するものです。H25年の3月予算委員会に引き続き、今回H26年3月の予算委員会でも事業成果等を質問し拡大を要望したところ、小中学校、保育園、公民館など新たに市内24公共施設にまで導入が決定しました。すでに入札を修了して7月1日よりPPS電力に切り替えます。
 現在、市役所本庁舎と総合福祉保健センターにてPPS電力を導入しておりますが、H25年度の削減額は、両施設合計し3,641,791円、約10%の削減が実現できました。PPSの良いところは、安くなるだけで、質的には何も変わらないところです。


■敬老事業補助金算出方法の改善 補助金額の差を是正!

 敬老事業補助金の支出のありかたを一般質問及び予算委員会で質問いたしました。これまでは世帯数に応じて支出していた算出の方法を今年度より改めることになりました。世帯数に応じると、高齢化率の低い自治会ほど75歳以上一人あたり補助金が大きくなってしまい不公平感が否めません(最も多いところと少ないところでは一人あたり補助金の差は約10倍)。今年度より、世帯数割合50%、高齢者割合50%と改め、一人あたり補助金額の差の是正を行いました。


■臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金

 臨時福祉給付金は課税されてない者一人につき1万円。老齢基礎年金受給者は一人につき5千円加算。子育て世帯臨時特例給付金は児童手当受給者、対象児童一人につき1万円。申請期間はどちらもH26年7月14日から同年10月15日まで。電話対応7月1日より。℡0570-064-854


■6月定例会は6月6日開会

 一号議案「鎌ケ谷市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について」は火気器具を使用する露天等で消火器等の準備が義務づけられます。


■針貝の編集後記

きらりホールがついにオープン。建てるのは行政だが、どう活かしていくかは市民の課題だ。私が主催するクラシック音楽コンサートの会もオープニングセレモニーに出演した。ヴァイオリニストの熱演もあり、多くの方に喜んでいただけたようでホッとしている。議員の立場、市民の立場、双方からホールを活用して鎌ケ谷市を盛り上げていきたい。▼民主党主催の近現代史研究会に参加している。概説的なことをやるのかと思いきやさにあらず。松岡洋右の書簡や官僚の報告書など一次資料にあたり細かく当時の状況を分析する。すると、点と点の歴史上の出来事の間に、不思議と当時の人々が感じていたであろう空気のようなものが立ち上ってくる。

会派の2014年度鎌ケ谷市予算・重点項目要望について

本年度も会派で来年度に向けての予算要望を行いました。
一般質問での要望や普段からの取り組みをまとめ
来年度の予算および市政運営に反映してもらうものです。

今回行った予算要望は以下の通りです。

2014年度鎌ケ谷市予算・重点項目要望について

1.教育

①学校給食では、放射能の数値測定や対策を強め、食の安全を確保した上で地産地消をさらに推進してください。

2.福祉

①保育園待機児童をゼロに向けた子育て支援施策を、最優先施策として推進して下さい。

②放射能による子どもたちへの内部被曝をチェックする為に福島県下で行われている「甲状腺検査」を希望する市民の子弟に行い、市は補助金などの支援を進めて下さい。

③認知症高齢者が急増する中、成年後見制度のとりくみ充実、特に「市民後見人養成」を早急に取り組めるよう進めてください。

④敬老事業補助金の分配が補助対象に対して極端な開きが生じない分配のありかたにして下さい。

3.環境

①粟野の森の公園計画を、環境保全と環境教育のモデル地区として、さらに充実、発展させて下さい。また、自然を守る方策を考慮、実施したうえで、速やかに市民が利用できる方策をとって下さい。

②地域住民の住環境を守るために、住宅地で必要な地区には高さ制限も含めた街づくりルールを定めてください。

③市はPPS電力の活用を市庁舎以外に、全市の公共施設に拡大して下さい。

④省エネに資するLED照明の公共施設への普及を進めて下さい。

4.安心・安全

①路面のカラー化や歩道整備を進めて歩行者の安全を確保して下さい。その際に、特に通学路や子どもたちが多く通行する道路について優先して進めて下さい。

②本庁舎および公共施設の耐震化を進めると共に、計画的な修繕、改修に取り組んで下さい。また、本庁舎の免震工事が延期となったことから、災害時に重要な防災行政無線機能が、震災等の影響により、耐震性能の低い本庁舎が立ち入り不可等になった場合においても、その使用が可能なようにして下さい。

③下総基地周辺で海上自衛隊機の騒音が環境基準をオーバーしている「市民体育館周辺」と「東初富地区」の騒音軽減策を市として下総基地側に強く要求して下さい。

5.行財政運営

①電子入札を物品の購入や事業の委託にも拡大して下さい。

②市が進める各種審議会などで「原則公開」を遵守し市民に開かれた市政運営を進めて下さい。

③公職にあるものから受けた提言や要望等の取り扱いについて、要綱などのルールをつくり情報の透明性を確保して下さい。

④市の情報を伝える広報であるが、新聞購読の減少にともない、無配布世帯が増えている。市民と行政の連携を高めるためにも広報等による情報の伝達は重要であることから、市民に対し情報が行き届くよう施策を進めて下さい。

⑤キラリ先生、ほほえみ先生、学校図書館司書の市独自配置、待機児童対策に取り組む積極的姿勢は評価できますが、各々の専門職や保育士等の人材的希少価値が高い部署については賃金の向上をお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鎌ケ谷市議会議員

針貝かずゆき

視察二件 ①小樽・北しりべし成年後見センター ②北広島市常設型の住民投票条例

先週の水曜と木曜日で、会派で2カ所視察を行いました。


小樽市 小樽・北しりべし成年後見センター視察

小樽市にある小樽・北しりべし成年後見センターを視察しました。鎌ケ谷市でも最近話題になってきている成年後見制度ですが、小樽市は先進地ということもあり、様々な事例を見て参りました。

今年の四月に市民後見人の育成が努力義務となり自治体に課せられましたが、それ以前から小樽市がなぜこの問題に取り組んでいたかというと、小樽市の高齢化率が32.6%と非常に高いことがあります。鎌ケ谷市はH22年で22.1%。

センター開設のいきさつは、もともと、市民団体である杜のつどいが問題意識をもって活動しており、提言書をH21年3月に提出。センターはH22年4月に開設。

市の直営でやるかNPOか社会福祉協議会のどこがやるか相談があったが、結局、社協がやることになりました。

予算的にはH22年は700万円の二人体制であったが、H24年には2500万円の5人体制となる。

設立をスムーズに行えた理由は、もともと活動していた人たちの中に、裁判所の関係者や法律の専門家がいたことが大きい。また、そのネットワークが出来上がっていたことが重要とのことです。

啓発活動は広報で行っており、またセンター自体が街の中心地の商店街の中にあります。これは、市長判断で、町中に人を呼ぶためにも、センターは中心地にあるべきであるという理由からです。実際現地に行きましたが、確かに目立つし、利用勝手も良いと思いました。包括支援センターも同施設に設置されています。

独居高齢者や生活困窮者の把握が問題となっておりますが、その方法を伺ったところ、包括支援センターが併設されており、そこへ来る相談者からのつながりで把握することがあるとのことでした。行政や後見センター自身が能動的に探すことはしていないとのことでした。また、調べる根拠がないとのこと。

後見人の育成は行われており、現在29名が登録されているとのことですが、その中でしっかり活動されている方は少数で、人数の拡充が課題とのことでした。また、東大モデル等の政府試案では、独立して活動できる市民後見人の育成とのことであるが、小樽・北しりべし的には、成年後見センターの職員の補助が行える市民後見人の育成を念頭に置いており、若干その活動内容に差異が生じるとのことでした。

小樽・北しりべし成年後見センターは小樽市と一町四村で構成されているが、そのうちの二町は利用実績がなく、人員拡大のために予算を増やそうと思っても、小樽市の持ち出しとなる。そのため、当初の予定よりも後追いで予算がかなり増えているが、小樽市しか払えない。もし、作るのであれば、しっかりとした予測と予算措置をしないといけない。



北広島市 住民投票条例視察

北広島市は全国でも珍しい、常設型の住民投票条例を有した市です。まず、どのようにして常設型の住民投票条例を発案したかを伺ったところ、現在の市長が副市長であった時分(H17年5月)に行財政構造改革大綱基本目標が策定され、その中に「市民参加・協議の推進」が謳われていた。H17年7月に市長選挙が行われ、マニフェストとして市民委員会による市民参加条例の検討が示され、H21年2月に条例が可決されました。

当時の北海道はニセコの町長等が先進的な住民自治を打ち出し、その機運が北海道全体を覆っていたとのこと。現在では、住民の直接投票には議会の軽視等、様々な懸案事項がつきまといますが、当時はそのようなことはなく、議会からもとくに強い反対はなかったとのこと。

よく、住民投票はポピュリズムだという批判がありますが、そのような批判がなかったか伺ったところ、当時の北海道では住民自治こそがポピュリズムであったので、そのような批判はなかったとのことでした。

住民投票条例の問題点や課題点を伺ったところ、まだ住民投票を一度も行ったことがないので分からないとの回答。強いて上げれば、住民投票を一度も行ったことがない故に、行った結果がどのようなものになるのか予想がつかない、また事務手続きを90日と定めているが、その期間で可能なのかが心配であるとの回答。さらに、北広島市の条例では、住民投票に参加できる年齢を18歳以上とし、条件がそろえば外国人も可能とのことで、選挙と同時に行うことが出来ず、単独で費用を捻出せねばならず、そのための費用が約2000万円かかるとのことでした。また今後住民投票を実施しなければならないような問題が起こるのか疑問があるとのことでした。

北広島市の住民参加条例はユニークで、例えば政策提言は小学生でも行えるとのことです。しかし、未だ小学生からの提言はないようです。北広島の住宅街は明確に札幌のベットタウンを意識して作られており、またスエーデン地方の住宅街を模範としたということもあり、一区画が100坪とおおよそ鎌ケ谷では考えられない広さです。生活道路も30メートル級です。会派の仲間とそのだだっ広い道路を歩きながら、「うちの裏の一方通行の方が車がいっぱい走ってますね」などと話しました。

また、建坪率容積率がそれぞれ40の50であり、広大な庭を有してます。そのため、二世帯住宅にしたくとも上記の制限があるため出来ないとのこと。制限を解除しようにも、広いところに住みたい住民もおり難しい問題となっているとのことでした。

北広島市の名前は、やはり、広島県の人が最初に入植したのが謂われだそうです。

2013年度の会派による予算要望

昨日、会派による予算要望を市長宛に提出してきました。
一年間活動してきた内容や、一般質問の要望のなかから、
予算措置の必要なものをまとめたものです。
毎年行っており、これにより予算付けされたものも多くあります。

昨年の予算要望は以下の通りです。

http://harikai.blog97.fc2.com/blog-date-201111.html


昨日提出した2013年度の予算要望は以下の通りです。




2012年11月5日

鎌ケ谷市長 清水 聖士 様

民主・社民市民連合

津久井 清氏
針貝 和幸


2013年度鎌ケ谷市予算・重点項目要望について


1.教育

①学校給食では、放射能の数値測定や対策を強め、食の安全を確保した上で地産地消をさらに推進してください。

②非核平和都市宣言の実質化として、市内小中学生の被爆地広島への派遣を実現させてください。


2.福祉

①保育園待機児童をゼロに向けた子育て支援施策を、最優先施策として推進して下さい。

②障害児が地域で社会的な生活が営めるように、就労支援や居場所づくりなどの施策を総合的に進めて下さい。

③放射能による子どもたちへの内部被曝をチェックする為に福島県下で行われている「甲状腺検査」を希望する市民の子弟に行い、市は補助金などの支援を進めて下さい。

④高齢化社会の到来の中で、成年後見制度の伴う諸施策を早期に実現させて下さい。


3.環境

①粟野の森の公園計画を、環境保全と環境教育のモデル地区として、さらに充実、発展させて下さい。また、自然を守る方策を考慮、実施したうえで、速やかに市民が利用できる方策をとって下さい。

②地域環境を守るため、景観に配慮した街づくりのルールを定めて下さい。

③市はPPS電力の活用を市庁舎以外に、全市の公共施設に拡大して下さい。

④省エネに資するLED照明の公共施設への普及を進めて下さい。


4.安心・安全

①路面のカラー化や歩道整備を進めて歩行者の安全を確保して下さい。その際に、特に通学路や子どもたちが多く通行する道路について優先して進めて下さい。

②公共施設の耐震化を進めると共に、計画的な修繕、改修に取り組んで下さい。

③災害時に重要な防災行政無線機能が、震災等の影響により、耐震性能の低い本庁舎が立ち入り不可等になった場合においても、その使用が可能なようにして下さい。


5.行財政改革

①行財政健全化計画に則り、財政指標の数値目標を遵守して下さい。

②電子入札を物品の購入や事業の委託にも拡大して下さい。


6.その他

①公職にあるものから受けた提言や要望等の取り扱いについて、要綱などのルールをつくり情報の透明性を確保して下さい。

②市の情報を伝える広報であるが、新聞購読の減少にともない、無配布世帯が増えている。市民と行政の連携を高めるためにも広報等による情報の伝達は重要であることから、市民に対し情報が行き届くよう施策を進めて下さい。

最高裁判決確定 再び千葉地裁に差し戻し

自連協関連の一連の裁判のなかの、損害賠償請求控訴事件として「市職員が自連協の事務局を職務中に兼務している問題」がありました。10月11日に最高裁の判決が出たのでお知らせします。


簡単にこのながれを説明します。
市民からH22年5月11日に
「市の職員が自連協業務を兼務している。これは職務専念義務違反であるから監査してください」
という監査請求がなされました。

しかし、市監査委員はH22年6月14日に
「不当とする財務会計行為が個別的・具体的に示されていないから監査はしません」
としました。

そこで、市民は千葉地裁に訴えました。しかし、千葉地裁は
「市監査委員の言い分はもっともである」
として、棄却。

市民は千葉地裁の判決を不服として東京高裁に訴えました。
東京高裁は曰く
「本件監査請求は請求の特定を欠くものではない。個別的・具体的に示されていないからといって不適法とは言えない。だから、原判決を取り消して、千葉地裁に差し戻す」
という判決をだしました。
東京高裁の判決全文はこちら
http://harikai.blog97.fc2.com/blog-entry-250.html

今度は鎌ケ谷市側が、東京高裁の判決を不服として、最高裁に上告しました。最高裁は市の上告は受理すべきものと認められないとして棄却しました。これにより千葉地裁への差し戻しが決定しました。

この問題はH23年の12月議会でも取り上げ、その後もこの問題の陳情があげられており、わたしが質問をしようとすると、前代未聞の発言不許可の採択がなされたりと、いろいろありました。最高裁の判決が出た今、市は「係争中なので答えられない」という答弁は出来なくなりました。

以下に調書の全文を載せます。何回かクリックしていただくと大きくなります。

写真 12-10-15 6 58 38
写真 12-10-15 6 58 38 posted by (C)k.harikai

6月議会閉会 鎌ケ谷市初のホールの建設について

本日、6月議会が閉会しました。

6月議会の閉会後、執行部側より(仮称)鎌ケ谷市文化センター建設についての中間報告が行われました。
ホールの建設については、多くの市民の方よりご意見を頂いております。

執行部からの説明は以下の資料の通りです。
私の手書きのメモは正式なものではないので気にしないで下さい。

市民が使いやすく、鎌ケ谷の文化が花開く素晴らしいホールが出来るように
私も全力を尽くします!

PENT5942
PENT5942 posted by (C)k.harikai

PENT5940
PENT5940 posted by (C)k.harikai

台湾視察研修報告

10月24日から28日まで、台湾に視察研修に行きました。
その報告書をやっと書きました……。
少し長いのでパブーにアップしました。
PDFになっているので読みやすいと思います。

http://p.booklog.jp/book/45326

放射能汚染灰の現状

あけましておめでとうございます。今年もしっかりと市政運営を担ってまいります。

年末より気になっていた放射性物質を含む焼却灰の現状を確認してきました。

現在、鎌ケ谷市ではゴミの排出制限などを行う予定はなく、焼却灰の最終処分は滞りなく行われております。

鎌ケ谷市では従来、焼却灰の最終処分を、秋田県に3分の1、茨城県に3分の2という配分で行っておりました。しかしながら、報道であった通り昨年の7月から、秋田県小坂町の受け入れを断られ、茨城県にてすべて処分しています。7月の焼却灰の放射線量は5710ベクレルで、国基準の8000ベクレルは下回っています。現在は3000ベクレル程度です。

昨年の12月23日に小坂町から7月10、11、12日分の焼却灰が返却されました。しかし、この焼却灰は本来小坂町で処分されるものなので、茨城県には持っていかず、しらさぎ内に保管されています。3日分でコンテナ4つ、32.5トンです。

鎌ケ谷市ではこういう場合のために、二箇所確保していました。現在、事実上一箇所になってしまったので、予備所を探す必要があります。近隣の市町村では焼却灰が処分できず、大きな問題となっています。本市も油断できる状態ではありません。引き続き注視していきます。

5日賀詞交換会、7日消防出初め式に出席しました。写真は出初め式。地域防災を担う消防団員の方々です。感謝!

SDIM2600
SDIM2600 posted by (C)k.harikai

12月議会における私の判断の理由説明

16日金曜日に府議案件及び陳情審査の決議がなされました。付議された議案5件に関しては全会一致で可決しました。

陳情は6件出されましたが、そのうちの二件を私は議会の議決と違う判断をしました。議会の判断の理由は議事録にも載るし、議会事務局に問い合わせていただければ分かるのですが、私が議会とは異なる判断をした理由は議事録等には載らないし、議会事務局も一議員の判断を答える立場ではないので、自らこの場でご説明します。

今回議会と異なる判断をしたのは、
陳情23-12-2自連協への市職員の違法兼務行為の差し止めに関する陳情について
陳情23-12-5防犯対策、防犯カメラ設置に関する陳情
の二件です。

陳情23-12-2自連協への市職員の違法兼務行為の差し止めに関する陳情についてですが、議会の判断は不採択。私は継続審査を主張しました。議会運営委員会の協議事項資料でも私の継続審査という立場は明記されています。議場での採決では退場という行為表明をしました。(委員会で継続が諮られない場合、議場では採択・不採択・退場のいずれしか表明できないのです)
では、なぜ継続審査にすべきかというと、本案件は監査請求が出され、また住民訴訟中の案件だからです。これまでも、係争中の案件に関わる陳情は継続審査にしてきました。議長にも口頭で、「本案件は係争中であるゆえ、不採択にするのは採択にするのと同じようにおかしい」と申し上げました。
この兼務に関する訴訟は二本出されており、兼務そのものを違法とするという訴訟は、前日の15日、東京高裁で棄却され最高裁に上訴されるということです。また、兼務によって発生した損害賠償請求事件では、東京高裁が千葉地裁に差し戻すという判決を下しています。
裁判の結果次第では監査にかけられるものであり、兼務の当否、違法性の有無を調査する専門機関の判断を待って、それらを参考にした後、採否を決めるべきであるというのが私の意見です。

つぎに、陳情23-12-5防犯対策、防犯カメラ設置に関する陳情についてですが、議会の判断は不採択。私は採択の判断をしました。
陳情内容は三点ありまして、1・住民の意見を聞くこと、2・説明会を開くこと、3・設置箇所の再検討、です。
このうち、1と2の願意は満たされているので、議論は3の設置箇所の再検討ということになりました。私の9月議会の一般質問で、この問題をとりあげましたが、この設置箇所というのは県の補助金が入る故に、市が付けたいところに付けることは出来ない。ただし、協議はできる。といったものなのです。つまり、議会が再検討はならぬ、と言っても、県の意向で設置箇所を変えることが出来るわけです。該当自治会等に説明会をすでに開いたあとなので、現実的に他の場所に設置されることはないでしょうが、犯罪ヶ所の推移次第では、県警は柔軟に有効性を確認して変えることは充分あり得るし、そうあるべきだと判断し、本陳情に賛成の態度をとりました。

12月議会開会 針貝一般質問 本議会に上程された議案について


一般質問

12月議会が開会しました。わたしの一般質問は12日月曜日の午前11時ごろからです。議事の関係上多少時間が前後します。今回の発言通告内容は以下の通りです。


○監査、住民監査、住民訴訟等と市政運営のあり方について
過去の住民監査の提出件数と監査委員事務局が受理をし、審議した件数、またその結果について
裁判所と住民監査の関係について、また、お互いの判断が異なる場合、市はどのように結果を解釈するのか
監査委員の人選について
外部監査、オンブズマン制度などの行政外の制度についてどのように認識しているか)

○企業誘致について
鎌ケ谷市における企業誘致とはどのようなイメージであるのか
金額面や敷地面などで目標値のようなものを立てているか
企業誘致に対する市のサポート態勢はどのようになっているのか

傍聴可能なので、お時間のあるかたは是非いらしてください。


12月議会の議案

12月議会に上程された議案は以下の通りです。


議案第1号 鎌ケ谷市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
【概要】人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告を勘案して、一般職の職員の給料月額等を改定しようとするものです。

議案第2号 平成23年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第3号)
【概要】補正前の予算総額29,272,740千円に対し、歳入歳出それぞれ95,767千円を減額し、予算総額を29,176,973千円にしようとするものです。


以上2議案は、12月1日基準の給与改訂にあわせるため、11月30日に先議しいずれも可決されました。


議案第3号 鎌ケ谷市職員の管理職手当の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】現下の財政状況に鑑み、一般職の職員の管理職手当を引き続き削減しようとするものです。

議案第4号 鎌ケ谷市スポーツ振興審議会条例及び鎌ケ谷市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】スポーツ振興法の全部が改正され、スポーツ基本法が制定されたことに伴い、所要の改正を行うものです。

議案第5号 平成23年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第4号)
【概要】補正前の予算総額29,176,973千円に対し、歳入歳出それぞれ585,999千円を追加し、予算総額を29,762,972千円にしようとするものです。

議案第6号 平成23年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額11,588,126千円に対し、歳入歳出それぞれ322,609千円を追加し、予算総額を11,910,735千円にしようとするものです。

議案第7号 平成23年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額2,123,000千円に対し、歳入歳出それぞれ5,748千円を追加し、予算総額を2,128,748千円にしようとするものです。

H22年度決算委員会 針貝かずゆきの主な個別項目質疑

広報新聞折込に関する質問

現在新聞折込は全世帯数の82.5%。これでは、鎌ケ谷市民に広報が行き渡らないのではないかと質問。発行部数は現在4万部だが、10月から3万9千部に減らすとのこと。鎌ケ谷の世帯数は4万3千世帯である。全世帯に行き渡らせるためにも、メールマガジン、ポスティングなど、新たな手法を用いるべきと提案。


フィルムスキャナー貸し出しについて

鎌ケ谷市は広報写真フィルムデジタル化事業の一環として、ニコンSUPER COOLSCAN 9000 EDを二台購入している。13ヶ月かけて、広報が保管しているフィルムをデジタル化する。使用後のフィルムスキャナーをどのように活用するか質問した。回答は、一台は広報課、もう一台は各部署に貸し出すという。しかし、2台同時に使うことなどあるのだろうか。スキャナーは市民の財産である。一番もったいないのは使われずに埃をかぶることだ。使用状況を見て速やかに市民に貸し出すように要望した。


図書館の同一書籍複数購入について

鎌ケ谷市は予約者が10名ほどに達すると同一書籍を1冊追加購入する。最大で同一書籍を7冊購入する。ハリーポッターなどは7冊ある。ほかにも、同一書籍が複数存在する。それらはベストセラーである。ベストセラーを複数購入することは図書館の本来の趣旨に反するのではないか質問した。回答は、市民の要望があり、長期間予約者を待たせることは市民サービスの低下に繋がるとのこと。わたしは、ベストセラーなどどこでも手にはいるのだから、図書館が複数購入して貸してしまうと作家側からも苦情が出ているし、その分ほかの図書の購入ができなくなり、広く資料を集める図書館に意義に反すると主張。行政は継続性が重要である。同一図書を7冊購入するのと、いろいろな本を7冊購入するのでは、10年後20年後を見据えたとき、どちらが市民サービスの向上に寄与するかは明白である。


前写真の別カット。セピア調にしてみました。新京成も写ってなにげに鉄道写真です。
SDIM1829
SDIM1829 posted by (C)k.harikai

九月議会開会

九月議会が開会しました。本定例会に上程された議案は以下の通りです。

議案第1号 平成23年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第2号)
【概要】予算総額278億7,190万円に、歳入歳出それぞれ14億84万円を追加し、総額を292億7,274万円とするものです。

議案第2号 平成23年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
【概要】予算総額111億4,000万円に、歳入歳出それぞれ4億4,812万6千円を追加し、総額を115億8,812万6千円とするものです。

議案第3号 平成23年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
【概要】予算総額21億1,700万円に、歳入歳出それぞれ600万円を追加し、総額を21億2,300万円とするものです。
議案第4号 平成23年度鎌ケ谷市介護保険特別会計補正予算(第1号)
【概要】予算総額45億8,100万円に、歳入歳出それぞれ2億1,598万6千円を追加し、総額を47億9,698万6千円とするものです。

議案第5号 平成23年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
【概要】予算総額7億2,500万円に、歳入歳出それぞれ353万1千円を追加し、総額を7億2,853万1千円とするものです。

議案第6号 平成22年度鎌ケ谷市一般会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入295億792万9千円、歳出281億4,151万1千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、子ども手当の創設など国の経済対策に伴う事業の実施によるものです。また、義務的経費では、人件費の減はあるものの、扶助費の増により、前年度より増となりました。

議案第7号 平成22年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入113億2,797万4千円、歳出108億7,984万6千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、保険給付費及び基金積立金等の増によるものです。

議案第8号 平成22年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入20億9,683万1千円、歳出18億8,711万円。歳入、歳出とも前年度より減となりました。主な要因は、事業費及び公債費の減によるものです。

議案第9号 平成22年度鎌ケ谷市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入682万1千円、歳出451万3千円。歳入、歳出とも前年度より減となりました。主な要因は、老人保健制度が平成20年3月をもって廃止となり、平成20年度から老人医療費の精算を行っていることから大きな減となりました。なお、老人保健特別会計は平成22年度で廃止となりました。

議案第10号 平成22年度鎌ケ谷市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入45億7,778万5千円、歳出44億1,557万5千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、保険給付費の増によるものです。

議案第11号 平成22年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
【概要】決算額は歳入6億9,020万3千円、歳出6億8,417万2千円。歳入、歳出とも前年度より増となりました。主な要因は、広域連合納付金の増によるものです。

議案第12号 水槽付消防ポンプ自動車の購入について
【概要】水槽付消防ポンプ自動車を購入し、鎌ケ谷消防署に配備しようとするもので、予定価格2,000万円以上につき、議会の議決を求めるものです。

議案第13号 鎌ケ谷市市道路線の認定及び廃止について
【概要】鎌ケ谷市市道路線として、新たに28路線を認定するとともに、6路線を廃止しようとするものです。

報告第1号 専決処分の承認を求めることについて(鎌ケ谷市税条例等の一部を改正する条例の制定について)
【概要】地方税法の一部を改正する法律が平成23年6月30日に公布され、同日から施行されたことに伴い、鎌ケ谷市税条例等の一部を改正する必要が生じたが、施行日の関係で議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分したものです。

報告第2号 専決処分の承認を求めることについて(鎌ケ谷市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】地方税法の一部を改正する法律が平成23年6月30日に公布され、同日から施行されたことに伴い、鎌ケ谷市都市計画税条例の一部を改正する必要が生じたが、施行日の関係で議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分したものです。

報告第3号 専決処分の承認を求めることについて(上告提起及び上告受理申立てについて)
【概要】東京高等裁判所平成23年(行コ)第38号損害賠償請求控訴事件について、平成23年7月19日に言い渡された判決に対し、上告の提起及び上告受理の申立てを行うこととしたが、上告期限の関係で議会を招集する時間的余裕がなかったため専決処分したものです。

写真は昨日の都市市民常任委員会での道路認定の視察です。議案第13号 鎌ケ谷市市道路線の認定及び廃止について、の議案を検討するために、当該箇所を視察しました。

新鎌地区の道路認定
SDIM1753
SDIM1753 posted by (C)k.harikai

妙蓮寺下の都計道を視察するわたし。インターン生撮影。
SDIM1762
SDIM1762 posted by (C)k.harikai

インターン生も視察に参加。市政について熱心に学んでいます。針貝撮影。
SDIM1759
SDIM1759 posted by (C)k.harikai

わたしの一般質問は9月21日午後1時から。傍聴大歓迎です。質問内容は以下のものを予定しています。
○新鎌ケ谷地区の街づくりについて(開発状況はどのようになっているか/成田スカイアクセスが開通してどのような変化がもたらされたか/ポイ捨ての現状は。指導員の効果は/防犯カメラ等の活用方法及び予定について)
○防犯対策について、安心安全をどのように実現するか(市内の犯罪の推移について/他市との比較/防犯カメラ等について、その活用の方法・予定について/警察との連携について。連携の方法や可能性について)

損害賠償請求控訴事件 千葉地裁に差し戻し

自連協関連の一連の裁判のなかの、「市職員が自連協の事務局を職務中に兼務している問題」
東京高裁の判決がでました。結果は「原判決を取り消し、千葉地裁に差し戻し」です。

簡単にこのながれを説明します。
市民からH22年5月11日に
「市の職員が自連協業務を兼務している。これは職務専念義務違反であるから監査してください」
という監査請求がなされました。

しかし、市監査委員はH22年6月14日に
「不当とする財務会計行為が個別的・具体的に示されていないから監査はしません」
としました。

そこで、市民は千葉地裁に訴えました。しかし、千葉地裁は
「市監査委員の言い分はもっともである」
として、棄却。

市民は千葉地裁の判決を不服として東京高裁に訴えました。
すると、今回の判決が出たのです。
東京高裁曰く
「本件監査請求は請求の特定を欠くものではない。個別的・具体的に示されていないからといって不適法とは言えない。だから、原判決を取り消して、千葉地裁に差し戻す」
という判決です。

UPした全文の4P、5Pに詳しく書いてあります。

http://photozou.jp/photo/list/966053/4762431←裁判の全文。

PENT6089
PENT6089 posted by (C)k.harikai

給食センターの建替事業実施方針(案)

鎌ケ谷市給食センターの建替事業実施方針(案)がだされました。ちょっと書き込みをしてしまいましたが、全文を公開します。フォト蔵サイトのアルバムから給食センターの建替事業実施方針(案)をご覧ください。

PENT5656
PENT5656 posted by (C)k.harikai

気になる点を所管課で確認しました。
2ページ、災害時の応急的な炊き出しの目安は、装備されている釜で作るおにぎり、約300個。釜は二つなので、同時に稼働させれば、一度に600個の炊き出しが可能。

建物は50年持たせる予定。しかし、事業期間は15年。事業者は15年たったら速やかに退去とある。しかし、事業範囲に、長期修繕計画作成業務とあり、この業務は15年以上を想定している。15年しかいない業者が、15年以上さきの長期修繕を行うのか聞いたところ、少なくても数年は手を加えずに使用できる状態で退去してもらう契約になるという。善意だのみか。

今回震災がらみの補正等で、鎌ケ谷市は想定外の財政負担が増えたが、給食センター事業に影響が出たか聞いたが、全くないとのこと。この際調理研修室や見学通路は簡素なものにするべきだと思うが。

社会福祉協議会と市の連携

社会福祉協議会とは鎌ヶ谷市役所の裏の建物にあります。
HPもあります。

http://www.kamagayashakyo.com/

しかし、社協のHPはあまり知られていません。
有益な情報が載っていても、なかなか、人目に触れにくい。
例えば、ボランティア募集の情報。
長年変わらない情報なら、ずどん、と社協のHPに置いといてもいいかもしれませんが、
こういう期限が限られたものは、なるべく、多くの人の目に触れた方がいい。

そこで、社協がもつボランティア情報のリンクが、
昨日から、市のHPのトップにある、東日本大震災関連情報、のところに載るようになりまし。
是非ご覧ください。

http://www.city.kamagaya.chiba.jp/


さらに、鎌ヶ谷市はツイッターも始めました。フォローお願いします。

http://twitter.com/#!/kamagaya_city

ついでに、わたしのフォローもお願いしますw

http://twitter.com/#!/harikai

千葉県地震防災地図

千葉県地震防災地図というのがあるのをご存知でしょうか?

http://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/jishin/higaichousa/bousaichizu.html

千葉県内の揺れやすさ、液状化しやすさ、などが載っております。

我が鎌ケ谷市は揺れにくく、また液状化対象外地域となっております。
地理的にも安心安全の鎌ケ谷市です。

市政40周年記念事業、写真コンクール

市政40周年記念事業、写真コンクールやります! どなたでも応募可! ぼくも出してみようかなw

http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/hisyokouhou/h230601photocontest_boshuu/h230601photocontest_boshuu.html

chirashi
chirashi posted by (C)k.harikai

6月定例会に上程された議案

今定例会に上程された議案は以下の通りです。三本です。わたしが議員になってから最も少ない議案数かもしれません。しかし、第2号は震災に伴う大型補正であり、内容は重要な物です。これらの議案に対し、本日10時よりわたしを含め、各会派の代表が質疑を行います。傍聴可能です。


議案第1号
鎌ケ谷市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、一定の要件を満たす非常勤職員について、育児休業等をすることが可能となったため、取得に関する規定を設けようとするものです。

議案第2号
平成23年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第1号)
【概要】補正前の予算総額277億2千万円に対し、歳入歳出それぞれ1億5,190万円を追加し、予算総額を278億7,190万円にしようとするものです。高規格救急自動車の購入について

議案第3号
【概要】高規格救急自動車を購入し、中央消防署に配備しようとするもので、予定価格が2千万円以上のため、議会の議決を求めるものです。

議案概要説明会、市政報告会、放射能測定について

本日、議案概要説明会、市政報告会が開催されました。

主な内容は、義務教育施設耐震診断・改修事業の前倒しが決まったこと。当初は残り18箇所の耐震化をH23~H29に行う予定でしたが、H23~H25年に変更しました。

避難所備蓄倉庫の設置を計画ではH30までに行う予定でしたが、H25に前倒し。

新京成連続立体交差事業を当初H32までで、市負担金総額35億5千万でしたが、H29年まで、市負担金総額32億8447万3千円に変更。

放射能測定ですが、本日午後、市内3箇所にて行う予定になっています。公表は明日です。わたしは測定の現場に立ち会わせてもらうよう要望しましたが、「人が近づくと測定値が狂う」との理由で却下。また、測定場所は事前には非公表とのことで教えてもらえませんでした。市の職員も遠巻きで見るしかなく、測定そのものを見ることは出来ないそうです。

福島県では、学校の窓を開けて授業が出来るか、窓を閉めての状態と開けての状態で放射能測定が行われました。調査を行った文科省曰く、
「変化の数値は誤差の範囲内で、この結果から見る限り窓を開けて授業をしても影響はない」
しかし、現場にいた教師からは、「窓を開けてすぐに測定をした。空気を入れ換えなければ意味がない」と不満続出。文科省としては、クーラー設置助成費用等を払いたくないので、窓を開けてOKの結果にしたかった、と考えるのは分かりますが、それにしても露骨すぎです。千葉県がそうでないことを祈ります。

八ッ場ダム(やんばダム)に行ってきました

地震の影響ですっかり影が薄れた八ッ場ダムですが、着々と工事は進んでいます。
写真は八ッ場ダムの象徴的な建造物でもある不動大橋です。4月25日に開通しました。
PENT3784
PENT3784 posted by (C)k.harikai

まだナビにも載っていないせいか、車はほとんど通らない。
PENT3814
PENT3814 posted by (C)k.harikai

蟻のようなダンプカー  注:腕を伸ばして撮ってるだけです。
PENT3825
PENT3825 posted by (C)k.harikai

他にも造成工事や鉄道の移設、バイパス道路など、関連工事が行われています。
わたしの隣でこの光景を眺めていた老年夫婦は、
「ここまで出来ているのに完成させないなんて、民主党は酷いなぁ」
と呟いていました。
利水の無意味さ、ランニングコスト、自然環境等を考えれば、
建設中止は合理的ですが、心情的にここまでつくったものを
使わないというのを残念がるというのも分かります。

進むも地獄退くも地獄、60年前の計画に合理性が欠けるのはやむを得ないことでしょう。
リチャード・クー氏が言うようにダラダラ公共事業はこういうところでも悪影響。
必要と思われる公共事業は速やかに完遂させることが、経済上も事業そのもの
にとっても大事だと思います。

八ッ場ダム写真集はこちらから。

原発事故について

「原子炉を冷却するため水を外部からくみ上げるポンプを動かす非常用ディーゼル発電機の破損や停電、貯水タンクの故障などによる冷却機能不全が高い確率で起こる」という指摘が以前からなされていたことは、最近よく話に出てきます。しかし、津波による被害が非常用ディーゼル発電機を破壊し、冷却機能不全に陥るという、かなり具体的な指摘がなされていたのです。


特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/ の中に「原発耐震設計審査指針案意見募集に対する意見・意見案」というものがあり、この中に下記のような指摘が載っていました。2006年の記事です。

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=395 より引用

津波の影響を考慮すべきである

 2004年のスマトラ島沖津波災害や、1983年の日本海中部地震、1993年の北海道東方沖地震など津波災害の恐ろしさを目の当たりにしてきたのだが、耐震設計審査指針にはこのことが触れられていない。
 津波は原子炉建屋を崩壊させなくても、大量の海水により電気系統、特に非常用電源装置を全部破壊するなど、極めて深刻な事態を引き起こす大きな要因になる。
 そのうえ、巨大地震が襲った直後に津波に襲われるなどとなれば、極めて危険な事態を招くことは明らかである。
 津波に対してとりわけ脆弱と見られるのが冷却用の海水を取水する設備であるが、浜岡原発以外では特段の対策を取っているということもない。
 浜岡であっても、海底取水用のプールを設置しているというだけで、津波が引き起こす海底土石流により埋まってしまうのではないかと懸念される。
 つまり、巨大地震と津波の来襲はセットであり、この両者の競合にも耐える対策が必ず必要なのであるが、そういった考慮は何もなされていない。


つまり、今回の原発災害はすでに想定されていたものだったのです。民主党は「人の命を守る政治」を掲げています。原子力問題をどう扱うかは、まさに政治の問題だと思います。そして、これからのエネルギー政策をどうするかは、国民的な議論を経るべきです。

3月議会の議案

三月議会が開会しました。
今議会に上程された議案は以下の通りです。
わたしは明日10時半頃からステップUPかまがやを代表して議案に対する質疑を行います。
傍聴可能です。ぜひ聞きに来てください。


議案第1号
鎌ケ谷市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】多様化する相談内容の実情に応じ、消費生活苦情相談員の名称を「消費生活相談員」に改めるものです。

議案第2号
鎌ケ谷市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】老人保健特別会計の精算期間が終了するため、鎌ケ谷市老人保健特別会計を廃止とするものです。

議案第3号
鎌ケ谷市スポーツ施設誘致条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】奨励措置を受けようとする者の申請期間を5年間、平成28年3月31日まで延長するものです。

議案第4号
平成22年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第5号)
【概要】補正前の予算総額281億2,853万6千円に対し、歳入歳出それぞれ4億7,635万8千円を追加し、予算総額を286億489万4千円とするものです。

議案第5号
平成22年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
【概要】補正前の予算総額112億1,913万5千円に対し、歳入歳出それぞれ1,997万円を追加し、予算総額を112億3,910万5千円とするものです。

議案第6号
平成22年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
【概要】補正前の予算総額22億73万2千円に対し、歳入歳出それぞれ900万円を減額し、予算総額を21億9,173万2千円とするものです。

議案第7号
平成22年度鎌ケ谷市介護保険特別会計補正予算(第2号)
【概要】補正前の予算総額44億6,665万1千円に対し、歳入歳出それぞれ4,592万円を追加し、予算総額を45億1,257万1千円とするものです。

議案第8号
平成23年度鎌ケ谷市一般会計予算
【概要】予算総額を277億2,000万円(6.1%増)とするものです。

議案第9号
平成23年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計予算
【概要】予算総額を111億4,000万円(8.0%増)とするものです。

議案第10号
平成23年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計予算
【概要】予算総額を21億1,700万円(3.6%増)とするものです。

議案第11号
平成23年度鎌ケ谷市介護保険特別会計予算
【概要】予算総額を45億8,100万円(6.2%増)とするものです。

議案第12号
平成23年度鎌ケ谷市後期高齢者医療特別会計予算
【概要】予算総額を7億2,500万円(2.7%減)とするものです。

議案第13号
千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について
【概要】館山市及び南房総市学校給食組合が平成23年3月31日をもって解散することに伴い、関係地方公共団体と協議するものです。

議案第14号
松戸市ほか5市消防指令事務協議会規約の制定に関する協議について
【概要】松戸市、市川市、野田市、流山市、鎌ケ谷市及び浦安市が共同して消防指令事務を管理し及び執行するため、規約を制定し協議会を設けるものです。

不当利得返還請求事件の判決全文

1p/20p
1p/20p posted by (C)k.harikai

不当利得返還請求事件の判決全文をUPしました。
全部で20ページあります。写真をクリックしていただき
フォト蔵サイトに飛んだら、もう一度クリックしてください。そうすると大きさが変えられます。
さらに、左上のアルバムから不当利得返還請求事件を選択していただくと
全ページがご覧になれます。

この裁判と、先日お伝えした損害賠償事件の裁判の経過と結果については
2月11日 13時30分から東部学習センターにて有志議員4人で市政報告会を行います。
是非お越し下さい。

以下の資料は請求の趣旨変更申立書です。
訴訟提出時は252,145円返還請求でしたが、その後一部返還がなされ、
最終的に224,904円の返還請求になったという資料です。

請求の趣旨変更申立書(2回目)
請求の趣旨変更申立書(2回目) posted by (C)k.harikai

裁判結果

2010年10月23日のブログでお伝えした裁判結果がでました。

14日の結果をアップします。
写真をクリックしていただくと拡大します。また、左上の「アルバム」
をクリックしていただき、裁判記録をクリックしていただくと、
全部のページをご覧いただくことができます。

SDIM1014
SDIM1014 posted by (C)k.harikai

21日のほうの資料はまだ入手していません。
入手し次第アップします。

また、これらの裁判の結果と経過については
2月11日の建国記念日に、13:30から東部学習センターにて、
1期生有志による報告会で報告します。
どなたでも参加可能です。予約は一切いりません。
是非ご参加下さい。

教育福祉常任委員会要望書

教育福祉常任委員会で研究していた学校給食センター建替え事業に関する要望書がまとまり、
12月17日に市長および教育長にお渡ししました。全部で六項目あるなか、わたしが提案した、
新たな監視機関を設ける、情報公開を徹底するという項目も盛り込んでいただきました。
かなり有効性の高い要望書になったと思っています。

26日日曜日に発行したステップUPニュースでお伝えしました
教育福祉常任委員会の学校給食建て替えに関する要望書の全文をUPします。

SDIM0771
SDIM0771 posted by (C)k.harikai
SDIM0772
SDIM0772 posted by (C)k.harikai

このままだと文字が小さいですが、写真をクリックしていただき
表示サイズを変更していただければかなり大きな文字になります。

一般質問を行いました!

一般質問、アフィリエイトシステム導入、子育て支援について!

昨日一般質問でした。アフィリエイトシステムの方は前向きに導入を検討するという回答でした。執行部も新たな歳入確保の手段と認識しておられ、導入に向けての調査研究を始められるものと思います。わたしも質問して終わりではなく、執行部と連携し実現に向け取り組みます。

新鎌ケ谷駅前の推進地区指定は一般質問で5回、その他、ことあるごとに担当課と話し、吸い殻の本数調査なども一緒に行いようやく実現にこぎ着けました。「粘り勝ちだね」と人からは言われますが、良いと思ったことは諦めません。


プレママ教室、第2子以降も受講可能!

子育て支援の一般質問のなかで、これまでプレママ・パパママ教室は募集要項に「第1子」とか「初めての方」と記載されていました。しかし、本当は第2子以降の方でも受講可能です。市民の方から、第1子だけだと思って諦めたというご意見をいただきました。第2子以降も受講可能なのでお申し込み下さい。現在は、定員に対し60%ほどの受講者なので、第1子の方が受けられなくなる心配もないことから、募集要項を「第1子優先」「初めての方優先」という表記に変えてもらうよう提案し、そのようにしていただくようにしました。チラシや時間的タイムラグがあって、ご覧の表記が変わっていない場合があるかも知れませんが、プレママ、パパママ教室は第2子以降の方も受講可能なので、ぜひ応募してください。

12月定例会

先月30日に12月定例会が開催されました。
今定例会に付託された議案は以下の通りです。
議案に対する審議は12月7日10時から。
委員会ごとの詳しい審議は8日と10日。
討論・採決は17日13時からです。ALL傍聴可能!
是非傍聴を!

■発議案第1号
鎌ケ谷市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】一般職の職員の期末手当における支給割合の改定等を考慮し、市議会の議員の期末手当の支給割合を改定しようとするものです。

■議案第1号
鎌ケ谷市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】一般職の職員の期末手当における支給割合の改定等を考慮し、特別職の職員の期末手当の支給割合を改定しようとするものです。

■議案第2号
鎌ケ谷市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】一般職の職員の期末手当における支給割合の改定等を考慮し、教育委員会教育長の期末手当の支給割合を改定しようとするものです。

■議案第3号
鎌ケ谷市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
【概要】人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告を勘案して、一般職の職員の給料月額並びに期末手当及び勤勉手当の支給割合等を改定しようとするものです。

■議案第4号
平成22年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第3号)
【概要】予算総額278億4,141万円から、歳入歳出それぞれ1億6万5千円を減額し、総額を277億4,134万5千円とするものです。

■議案第5号
鎌ケ谷市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】地方公共団体の手数料の標準に関する政令の改正に伴い、特定屋外タンク貯蔵所等の設置許可等に係る手数料を改めようとするものです。

■議案第6号
鎌ケ谷市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について
【概要】対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令等の改正に伴い、燃料電池発電設備の規定等を改正しようとするものです。

■議案第7号
平成22年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第4号)
【概要】予算総額277億4,134万5千円に、歳入歳出それぞれ3億8,719万1千円を追加し、総額を281億2,853万6千円とするものです。

■議案第8号
平成22年度鎌ケ谷市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
【概要】予算総額109億9,635万1千円に、歳入歳出それぞれ2億2,278万4千円を追加し、総額を112億1,913万5千円とするものです。

■議案第9号
平成22年度鎌ケ谷市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
【概要】予算総額21億2,700万円に、歳入歳出それぞれ7,373万2千円を追加し、総額を22億73万2千円とするものです。

■議案第10号
負担付きの寄附の受納について
【概要】負担付きの寄附を受納し、新鎌ケ谷駅北口横断橋、東側スロープ及び西側歩行者専用道路等の整備工事費に充てようとするものです。

■議案第11号
指定管理者の指定について
【概要】鎌ケ谷市地域福祉センターの管理を行わせる指定管理者を指定しようとするものです。

■議案第12号
指定管理者の指定について
【概要】鎌ケ谷市福祉作業所(友和園・第二友和園)の管理を行わせる指定管理者を指定しようとするものです。

■議案第13号
指定管理者の指定について
【概要】鎌ケ谷市社会福祉センターの管理を行わせる指定管理者を指定しようとするものです。

■議案第14号
指定管理者の指定について
【概要】鎌ケ谷市民体育館等の管理を行わせる指定管理者を指定しようとするものです。

Top|Next »

HOME

harikai

鎌ケ谷市議会議員 ご意見ご質問なんでも大募集! メールフォームにご投稿ください!

名前:
メール:
件名:
本文:

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

QR